Airペイの概要

Airペイ(エアペイ)の対応ブランドと決済手数料

Airペイ(エアペイ)の対応ブランドと決済手数料


Airペイ(エアペイ)は、さまざまな支払い方法が可能です。

来年2020年の東京オリンピックはもちろん、今後、日本を訪れる外国の方々が増えると予想されます。

また、これからキャッシュレス社会が進むことを考えると、それぞれの顧客の支払い手段に対応できる必要性が高まると思われます。

Airペイ(エアペイ)は、1台の端末を利用して、クレジットカードや電子マネー、アプリ決済も利用することができるので、たくさんの顧客のニーズに対応することが可能なのです。

AirPAY(エアペイ)は、2019年10月1日から2020年6月末までの9か月間実施される「キャッシュレス・消費者還元事業」における決済事業者です。消費者還元事業者登録で対象のキャッシュレスサービスの決済手数料が実質2.16%で取扱いできます。

クレジットカード

対応ブランド決済手数料
VISA・mastercard・AMERICANEXPRESS3.24%
JCB・DinersClub・銀聯・DISCOVER3.74%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
  • 2019年10月から2020年6月末まで。事業者登録完了後の適用開始日より反映します。
  • クレジットカード決済のうちDISCOVERは、キャッシュレス・消費者還元事業の対象外となります。

2020年1月よりUnionPay(銀聯)の取扱を開始

リクルートライフスタイルは12月19日、「Airペイ」で20年1月に国際カードブランド「UnionPay(銀聯)」の取り扱いを開始すると発表しました。

UnionPay(銀聯)

これにより、Airペイ(エアペイ)はUnionPay(銀聯)を含め、全27種類の決済手段に対応できるようになります。

電子マネー

対応ブランド決済手数料
交通系電子マネー3.24%
applepay・iD・QUICPay3.74%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
  • 2019年10月から2020年6月末まで。事業者登録完了後の適用開始日より反映します。

QRコード

対応ブランド決済手数料
Alipay(アリペイ/支付宝)・WeChat Pay(ウィーチャットペイ・微信支付)・d払い・PayPay(ペイペイ)・LINE Pay(ラインペイ)・au PAY3.24%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
消費者還元事業者登録で実質2.16%
  • 2019年10月から2020年6月末まで。事業者登録完了後の適用開始日より反映します。
  • QRコード決済のうちAlipay(アリペイ/支付宝)とWeChat Pay(ウィーチャットペイ・微信支付)は、キャッシュレス・消費者還元事業の対象外となります。

ポイント

対応ブランド
T-POINT・PONTA・WAONポイント
※ サービス利用には初期費用と月額利用費が発生します。